1. ホーム
  2. マニュアル
  3. VPS
  4. アプリイメージの利用
  5. Unturnedアプリイメージを利用する

Unturnedアプリイメージを利用する

Unturnedアプリイメージインストール手順

利用可能プランについて

本イメージは1GBプラン以上のご契約で利用可能です。

シンVPSをご利用中の方

利用中のサーバーにUnturnedをインストールしたい場合、「OSの再インストール」をご参照の上、インストールを行ってください。

1.「追加申し込み」をクリック

シンアカウントへログインし、「追加申し込み」をクリックしてください。

追加申し込み

2.Unturnedをインストール

「イメージタイプ」における「アプリケーション」タブより「Unturned」をクリックしてください。

Unturnedをインストール

お申し込み・お支払いを完了することでサーバーへ自動でインストールされます。

アプリケーションが選択できない場合

Unturnedイメージは512MBプランではご利用いただけませんので、1GBプラン以上をお申込みください。

セットアップ準備

パケットフィルターの設定

VPSパネルの「パケットフィルター設定」から、「OFFにする」にチェックを入れ、「変更する」ボタンをクリックします。

パケットフィルターの設定は下記マニュアルからご確認ください。
パケットフィルターの設定について

ゲームサーバーのログイントークンを取得

Unturnedサーバーに外部から接続できるようにするため、ログイントークンの取得が必要です。
ブラウザから「Steamアカウント管理ページ」へアクセスし、App IDに「304930」を入力し、「作成」をクリックしてください。

※Steamアカウントにログインしていない場合や制限付きユーザーアカウントの場合、トークンは生成できません。

Unturnedトークンの取得

赤枠内のトークンがサーバーのセットアップにて必要になります。

Unturnedトークンの確認

サーバーセットアップ手順

1.サーバーに接続する

VPS管理画面のコンソールからも接続可能ですが、コピー&ペーストが可能なSSHクライアントソフトの使用をおすすめします。当マニュアルではTera Termを使用します。

Tera Termを起動し、VPSのIPアドレスを入力してください。

IPアドレスを入力

2.ユーザー名、パスフレーズを入力

「ユーザー名(N)」に「root」、「パスフレーズ(P)」にアプリイメージインストール時に設定したパスフレーズを入力してください。

ユーザー名、パスフレーズを入力

3.サーバー情報を確認する

接続に成功すると、以下のような画面が表示されます。
ゲーム内でサーバーに接続する際に「Server IP Address」と「Server Password」を使用します。

情報を確認

4.ログイントークンをVPSに設定する

「Server Setup Script」のコマンドを実行してください。

ログイントークンをVPSに設定

ゲームサーバーのログイントークンを取得」で作成したトークンを入力し、Enterを押してください。

※Tera Termのウィンドウ上で右クリックすると、クリップボードの内容がペーストされます。

トークンを入力

5.設定完了

以上で設定完了です、Tera Termは閉じてください。

設定完了

Unturnedサーバー接続手順

1.Unturnedを起動

SteamにてUnturnedを起動し、トップ画面左上の「Play」をクリックしてください。

「ゲームを検索」

「Connect」を選択してください。

「COMMUNITY SERVERS」を選択

2.サーバー情報を入力

サーバー情報を確認する」で確認した「Server IP Address」と「Server Password」を、それぞれ「IP」と「Password」に入力してください。

Portには「27015」を入力してください。

最後に、「Connect」をクリックしてください。

サーバーを追加

3.サーバーに参加

サーバー情報を確認し、左下の「join」ボタンをクリックしてください。

IPアドレスを入力

提供しているアプリイメージはPC版(Windows)とMac版のみ対応しています。

本ガイドはUnturnedアプリイメージで作成された操作の一例であり、お客様の運用やポリシーによってその限りではございません。
お客様のご利用状況に応じて必要な設定や操作をおこなってください。

最新バージョンへのアップデート方法

Unturnedサーバーを再起動することで、アップデートの有無を自動で確認し、バージョンアップが可能な場合には自動で実行されるようになっています。